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ドライバー 飛びの3大要素!・・・の件

「ドライバーでボールを真っ直ぐ、遠くに飛ばしたい!」

「せめて女子プロゴルファーぐらいは飛ばしたい!」

「フェアウェイの真ん中に落としたい!」

「当たれば飛ぶんだけどね。。。」

 

と・・・常に思っています。 

 

ドライバー 飛びの3大要素!・・・の件

について調査しました。

 

 男性アマチュアゴルファーと女子プロゴルファーのは平均的ヘッドスピードは40前後とあまり変わらないんですよね・・・

女子プロゴルファーのティーショットの飛距離は平均240ヤードを越えると言います。

ところが男性アマチュアゴルファーの飛距離は平均220ヤードなのです。 

 この20ヤードの差は何だ?と思い調べていくと・・・

 

ちょっと難しくなりますが・・・

飛距離を表すのにニュートンの運動エネルギーの法則というのがあります。

 

運動エネルギー=1/2×質量×速度2乗で表されます。

 

これをゴルフに置き換えてみると・・・

 

(飛距離)=1/2×ヘッドの重さ×(ヘッドスピード×ヘッドスピード)となります。

 

この事から考えると飛距離はヘッドの重さとクラブを振る速度(ヘッドスピード)で決まると言う事になります。

女子プロゴルファーの使用するドライバーは男性アマチュアゴルファーの使用しているドライバーとほぼ同じスペックだと言います。

すると両者のヘッドスピードもドライバーもほぼ同じという事は飛距離は同じのはずです。

 

ところがやはり女子プロゴルファーの方が飛んでいるのです・・・

 

なぜだろう。。。?

 

調べていくと…ボールを飛ばすためには3大要素が不可欠!ということが目につきます。今までも何度も聞いたことがありますがが実際ちゃんと考えた事がなかったです

 

3大要素、それは・・・

(ミート率)、(打ち出し角度)、(スピン量)です

これまた何度も聞いたことのあるフレーズです。

 

つまり女子プロゴルファーはその数値が全て適正なので飛距離が出ているってことです。

 

それだけがプロとの差ならプロになれるわい!

って思うけど、まぁ確かに他にもダメな要素は多々あります・・・

 

しかし!

マチュアゴルファーも3大要素を理解し練習をしていけば女子プロゴルファーに迫る飛距離を出すことができるという事ならばやってやろうじゃないの!

で、なんだよ3大要素・・・

 

3大要素 その1 ミート率

 

「芯で打て!」野球のバッティングでよく聞く言葉です。

 

これはピッチャーが投げた球をバッターがバットの芯に当てる事により勢いよく遠くに飛ばしヒットまたはホームランを狙うことで、芯をはずすとボテボテの内野ゴロやフライになり即アウトになります。

これはゴルフにも言える事でゴルフクラブのヘッドの芯に当てる必要があるのです。バッティングと同じようにゴルフも芯をはずすと球は勢いも無いし、遠くに飛んでくれません。

「当たれば飛ぶんだけどねぇ。。。」

そう、その通り!芯で打てれば飛ぶのです!

女子プロゴルファーが飛距離が出るという事は芯で打てているという事です。

 

では、クラブの芯とは何だろう?

クラブの芯とはスウィートスポットとも呼ばれていますが、ヘッド内部にある重心からフェース面に向かって線を引き、フェース面と交わった点の事を指します。

その部分は1点しかなくこの部分で打てれば最も効率良くパワーをボールに伝えることができます。

この事をミート率と言い、下記の計算式で表す事ができます。

 

ミート率はボールの初速をヘッドスピードで割ったもの

(ミート率=ボールの初速÷ヘッドスピード)

 

飛距離はボールの初速の4倍

(飛距離=ボールの初速×4)

 

上記のボールの初速とはドライバーを振りヘッドの面でボールを打った瞬間のボールの速度です。

この初速が早いと言うことは効率良くボールに当たっていると言うことになります。

ドライバーの面で一番効率良くパワーボールに伝える事ができる場所はスイートスポットすなわち芯であり、ここで打てるとミート率も良くなるという事です。

ミート率は1.4から1.5が適正数値でその数値が出れば、芯でボールを捉えられていることになります。

 

例えば・・・

マチュアAさんヘッドスピードが43m/sで初速が55m/sとすると。。。

(55÷43=1.25)でミート率は1.25(55×4=220)で飛距離は220ヤード

 

 女子プロゴルファーBさんヘッドスピードが40m/sで初速が60m/sとすると。。。(60÷40=1.5)でミート率は1.5(60×4=240)で飛距離は240ヤード

 

 ヘッドスピードがアマチュアAさんよりも4m/s遅い女子プロゴルファーですが、ミート率が0.25上回っています。すると飛距離は20ヤード遠くに飛んでいるのです。

どんなにヘッドスピードが早くてもミート率が悪ければ思ったほど飛ばないという事が解ります。

飛距離を出すためにはヘッドの芯で球をとらえる事(ミート率)がとても重要なのです。

 3大要素 その2 打ち出し角度 

 

さて、飛距離を出すためにはミート率の次に重要な事は打ち出し角度です。

これは、ボールが打ち出された時の弾道角度の事です。ミート率も関係してきますが、どの角度で打てば遠くに飛ぶかってことです。そして打ち出し角度はドライバーのロフト角(ヘッドの面の斜角)とスイングの軌道(アッパーブローかダウンブロー)で決まります。

 

真空状態ならば45度の角度が最も良く飛ぶとされていますが、実際は空気や重力等諸々の条件からドライバーの理想的な打ち出し角度は13~18度です。

 

 PGAアメリカ男子プロのゴルファー達の打ち出し角度は平均13~15度でかなり低い弾道ですがヘッドスピードも50m/sを超えミート率が1.45~1.5と高いので初速が早く、弾道はグングンと二段階ロケットのように勢いよく伸びていきます。それが300ヤード超えのビッグドライブを可能にするのです。

 

これに比べヘッドスピード40m/s前後でミート率も1.3~1.4と低い一般的なアマチュアゴルファーの理想的なドライバーのロフト角は11~ 14度でややアッパーブローのスイングで打ち出し角度は20~25度がベストです。 

 

飛距離が出ない、球が上がらないと嘆いてるぐらいなら、見栄を張らずロフト角の大きいドライバー、を試してみるも良いかもしれませんね(笑) 

 

 

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